お知らせ

2020.04.13

店舗のテイクアウト対応を検討される飲食店経営の事業者様へ

本来は、自店等で提供している酒類を、来店客の自宅等での消費のための持ち帰り(以下テイクアウト)用に販売するためには、酒類小売業免許が必要です。
新型コロナウイルス感染症に関連して飲食業界が大きな影響を受けている中、これに基因して料飲店等が酒類小売業免許を取得しようとする場合については、申請手続の簡素化・免許処理の迅速化を図る観点から、一般の酒類小売業免許とは別に、新たに「期限付酒類小売業免許」が設けられました。
店舗のテイクアウト対応を検討される飲食店経営の事業者様は、監査担当者までご相談ください。

■国税庁ホームページ  在庫酒類の持ち帰り用販売等をしたい料飲店等の方へ(PDF)
( https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/kansensho/pdf/0020004-036_02.pdf )

■国税庁ホームページ  お酒に関するQ&A(よくある質問)
( https://www.nta.go.jp/taxes/sake/qa/17/62.htm )

■国税庁ホームページ  料飲店等期限付酒類小売業免許の申請様式及び記載例
( https://www.nta.go.jp/taxes/sake/kansensho/0020004-077.htm )